基本情報

アーティスト: アリアナ・グランデ
アルバム: thank u, next
リリース: 2019年
ジャンル: ポップ

Ariana Grande – thank u, next

「thank u, next:Ariana Grande」の和訳

Thought I’d end up with Sean*01
(ショーンとゴールインすると思った)

But he wasn’t a match
(だけど、彼とは合わなかった)

Wrote some songs about Ricky*02
(リッキーについては、いくつか曲を書いた)

Now I listen and laugh
(今聞くと、笑えるわ)

Even almost got married
(もう少し結婚しそうになったけど)

And for Pete, I’m so thankful*03
(ピートには、感謝してるわ)

Wish I could say, “Thank you” to Malcolm*04
(叶うなら、マルコムにも感謝を伝えたい)

‘Cause he was an angel
(彼は天使になってしまったから)

One taught me love
(一人は愛を教えてくれた)

One taught me patience
(一人は忍耐強さを教えてくれた)

And one taught me pain
(一人は痛みを教えてくれた)

Now, I’m so amazing
(そして今、私は素晴らしくなった)

I’ve loved and I’ve lost
(愛したけれど、失った)

But that’s not what I see
(でも、分かったコトはそれだけじゃない)

So, look what I got
(だから、私を見て欲しい)

Look what you taught me
(あなた達に教わった通りにしてるわ)

And for that, I say
(だから、せめて言わせてほしい)

Thank you, next (Next)
(ありがとう、次)

Thank you, next (Next)
(ありがとう、次)

Thank you, next
(ありがとう、次)

I’m so fuckin’ grateful for my ex*05
(元カレ達には、クソ感謝してるってことよ)

Thank you, next (Next)
(ありがとう、次)

Thank you, next (Next)
(ありがとう、次)

Thank you, next
(ありがとう、次)

I’m so fuckin’—
(私は本当に…)

Spend more time with my friends
(友人たちと多くの時間を過ごす)

I ain’t worried ‘bout nothin’
(もう心配なんて何もない)

Plus, I met someone else
(そして、ある人に出会った)

We havin’ better discussions
(有意義な会話で盛り上がったわ)

I know they say I move on too fast
(わかってる、みんなが言う「決めるのが早すぎる」って)

But this one gon’ last
(でも、これが最後になる)

‘Cause her name is Ari*06
(そう、彼女の名前はアリ)

And I’m so good with that
(私自身と向き合ったのだから)

She taught me love
(彼女は愛を教えてくれた)

She taught me patience
(彼女は忍耐強さを教えてくれた)

How she handles pain
(胸の痛みを取り除いてくれた)

That shit’s amazing
(こんなに素晴らしいことってある)

I’ve loved and I’ve lost
(愛したけれど、失った)

But that’s not what I see
(でも、分かったコトはそれだけじゃない)

‘Cause look what I’ve found
(だって、今の私を見ればわかるでしょ)

Ain’t no need for searching, and for that, I say*07
(考える時間はもう終わり、だから言わせてほしい)

Thank you, next (Thank you, next)
(ありがとう、次)

Thank you, next (Thank you, next)
(ありがとう、次)

Thank you, next (Thank you)
(ありがとう、次)

I’m so fuckin’ grateful for my ex
(元カレ達には、クソ感謝してるってことよ)

Thank you, next (Thank you, next)
(ありがとう、次)

Thank you, next (Said thank you, next)
(ありがとう、次)

Thank you, next (Next)
(ありがとう、次)

I’m so fuckin’ grateful for my ex
(元カレ達には、クソ感謝してるってことよ)

Thank you, next
(ありがとう、次)

Thank you, next
(ありがとう、次)

Thank you, next
(ありがとう、次)

I’m so fucking—
(私は本当に…)

One day I’ll walk down the aisle*08
(いつかウェディングロードを歩く)

Holding hands with my mama
(ママと手を繋いで)

I’ll be thanking my dad
(きっと父にも感謝する)

‘Cause she grew from the drama
(多くの出来事を経て育ってきたから)

Only wanna do it once, real bad
(一度で十分なの、本当に嫌な事は)

Gon’ make that shit last
(この出来事で最後にする)

God forbid something happens*09
(もう何かが起こるなんてありえないし)

Least this song is a smash*10
(少なくとも、この曲はヒットするわ)

I’ve got so much love (Love)
(溢れるほどの愛をもらった)

Got so much patience (Patience)
(たくさん我慢もしてきた)

I’ve learned from the pain (Pain)
(苦痛から学んだこともあった)

I turned out amazing (Turned out amazing)
(そして、私は素晴らしくなった)

I’ve loved and I’ve lost
(愛したけれど、失った)

But that’s not what I see
(でも、分かったコトはそれだけじゃない)

‘Cause look what I’ve found
(だって、今の私を見ればわかるでしょ)

Ain’t no need for searching
(考える時間はもう終わり)

And for that, I say
(だから言わせてほしい)

Thank you, next (Thank you, next)
(ありがとう、次)

Thank you, next (Thank you, next)
(ありがとう、次)

Thank you, next
(ありがとう、次)

I’m so fuckin’ grateful for my ex
(元カレ達には、クソ感謝してるってことよ)

Thank you, next (Thank you, next)
(ありがとう、次)

Thank you, next (Said thank you, next)
(ありがとう、次)

Thank you, next (Next)
(ありがとう、次)

I’m so fuckin’ grateful for my ex
(元カレ達には、クソ感謝してるってことよ)

Thank you, next
(ありがとう、次)

Thank you, next
(ありがとう、次)

Thank you, next
(ありがとう、次)

Yeah, yee
(イェイ)

Thank you, next
(ありがとう、次)

Thank you, next
(ありがとう、次)

Thank you, next
(ありがとう、次)

Yeah, yee
(イェイ)

文法解説

01.「Sean」とは、デトロイト出身のラッパーBig Sean(ビッグ・ショーン)のことを指しています。ショーンとアリアナ・グランデは、2014年8月から2015年4月まで交際をしていました。二人はいくつかの曲でコラボしており、「Right There(2013)」、「Problem(2014)」などがあります。

02.「Ricky」とは、バックダンサーのRicky Alvarez(リッキー・アルバレス)のことを指しています。リッキーとアリアナは、2015年半ばから2016年7月まで交際をしていました。2015年クリスマスに向けてリリースした「True Love(2015)」は、リッキーに向けて書かれた曲です。

03. 「Pete」とは、コメディアン俳優のPete Davidson(ピート・デヴィッドソン)のことです。2018年5月からわずか1ヶ月で婚約を発表したことで、セレブニュースを多いに賑わせました。残念ながら10月に破局し、メディア、親族、友人など周りにいる全員から「やっぱりね」と言われたそうです。

04. 「Malcolm」とは、ペンシルバニア出身のラッパーMac Miller(マック・ミラー)のことです。ミラーとアリアナは、2016年8月から2018年5月まで交際をしていました。ミラーと破局後すぐにピートと交際したことでも話題になりましたが、ミラーが2018年9月7日に薬物の過剰摂取により亡くなったことでさらに大きく報道され多くの憶測を呼びました。

05. I’m so fuckin’ grateful for my ex
「fuckin’」なんて使うぐらいですから、感謝を通り越して「小さなことで、うるさいのよ」と皮肉にも聞こえるフレーズです。ですので、「クソ感謝してるわっ」と訳しています。

06. ‘Cause her name is Ari
「Ari」は、「Ariana Grande」のことで自分自身を指しています。おそらく自分自身と向き合うという意味合いだと思います。

07. Ain’t no need for searching, and for that, I say
「Ain’t no need for searching」は、直訳すると「探す必要はもうない」となります。「探す」というのは、おそらく自分の悪かった点だと推測できるので「考える時間はもう終わり」とわかりやすく意訳しています。

08. One day I’ll walk down the aisle
「aisle」とは、「通路」という意味です。ここでは、花嫁が結婚式の時に歩くバージンロードのことを指します。バージンロードは和製英語なので、ウェディングロードと訳しています。

09. God forbid something happens
「God forbid」は「神が〜のようなことをお許しになるはずがない」という意味で、このフレーズがでてくると「〜なんてありえない」という意味になります。

10. Least this song is a smas
「smash」は、動詞だと「粉砕する」となりますが、名詞で使われる場合は「大ヒット、衝突、強打(スマッシュする)」という意味になります。