スポンサーリンク

14位 テラフォーマーズ

あらすじ

西暦2599年、人類は「火星のテラフォーミング計画」の大詰めを迎えます。これは火星を人の住める環境にする計画で、500年前の科学者たちは、火星の地中で凍る二酸化炭素を溶かすために大量の「苔」と「黒い生き物」を放っていました。

その黒い生き物の駆除の任務を請け負い、15人の男女が火星へと赴きます。火星に着陸後、乗組員たちは見たこともない生物に遭遇しました。「それ」は真黒な肌に、強靭な肉体、そして尾葉と触覚を持ちながら二足歩行をしているのです。

正体はなんと、500年前に火星に放たれた「ゴキブリ」。500年という長い時を経て、ゴキブリはまるで人間のように進化を果たしていたのでした。

乗組員たちは火星での長時間任務に適するためという名目で施された「バグズ手術」で得た力を使い、ゴキブリたちと戦います。

15位 インベスターZ

投資や経済を学べる名作

進学校に入学した主人公が、投資部に入部したことをきっかけに、先輩たちから投資のイロハを教えてもらうという設定の本作。才能を発揮し、大きく成長していく姿が熱く描かれています。

基本から投資を知れるだけでなく、経済史を丁寧に説明してくれているのが見どころの一つといえるでしょう。たとえば、戦争中に資金を集めるために国民に貯金を促したことや、戦時下での株は買い時など、目から鱗の事実がその理由とともに紹介されています。

投資をする前に、まずは経済の流れを理解する。現代、未来の社会の動きを予測するために、過去の出来事から学ぶことは重要でしょう。知識ゼロから成長していく物語なので、未経験者でも楽しむことができる作品です。

16位 ゴールデンカムイ

明治も末期に差し掛かった北海道を舞台に、さまざまな立場の人間と思惑が入り乱れる怪作です。

そのバラエティに富んだ内容はネットを中心に評判を呼び、2015年度「コミックナタリー大賞」第2位に輝き、2016年には「このマンガがすごい!2016」オトコ編第2位、そして「マンガ大賞2016」では大賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

『ゴールデンカムイ』あらすじ

主人公の杉元は一攫千金を夢見て、北海道へ砂金摂りの出稼ぎにやって来ていました。 彼はひょんなことから埋蔵金の話を聞きつけます。元はアイヌのものであった財宝が、「のっぺらぼう」と呼ばれる男に奪われて隠されたというのです。捕まったのっぺらぼうは埋蔵金のありかを喋らず、外部の仲間に向けて密かにメッセージを送りました。囚人の体に入れ墨で暗号を彫り、彼らを脱獄させたのです。

偶然にも入れ墨の脱獄囚と出会った杉元は、埋蔵金の話を確信しました。その後、アイヌ人の少女、アシリパに協力してもらうことになります。凸凹コンビが結成された一方で、他にも埋蔵金を狙う者たちがいました。上層部に隠れて動く陸軍第七師団の鶴見一味や、のっぺらぼうに扇動された脱獄囚たち自身です。

こうして3つの勢力が入り乱れる、埋蔵金獲得レースが幕を上げました。

17位 寄生獣

シリーズ累計1000万部を越える不朽の名作『寄生獣』

『寄生獣』は1988年から1995年にかけて発表された岩明均のSF漫画です。完結から20余年経過した現在でも、未だに衰えない人気を誇っています。

本作の魅力は、人間の業や生命について、自然についてという尽きせぬ深遠なテーマにあります。作者の岩明はそんなテーマをダイナミックなストーリーに内包し、それを奇妙な寄生生物の生態で彩って、渾然一体となった他では見られない名作に昇華しているです。その普遍的な面白さは世代を超えて語り継がれ、本作の人気の原動力となっています。

18位 ミナミの帝王

19位 3×3EYES

あらすじ

主人公・藤井八雲は、ある日、三つ目の妖怪・パイと出会います。彼の父をきっかけにして出会った彼女と、ひょんなことから一緒に旅に出ることになるのです。

20位 新宿スワン 

みどころ

スカウト会社“バースト”の見習い社員となった白鳥(しらとり)タツヒコ、19歳。街角でギャルに声かけて、お水のシゴトを斡旋(あっせん)し、紹介料でメシを食う。そんな歌舞伎町ディープビジネスの世界に飛び込んだ彼を待っていたのは、何よりもカネがモノをいう弱肉強食の掟だった……!!日本最大の繁華街の雑踏に立ち、覗き込んだ裏社会のリアル。歌舞伎町のスカウトほどサイテーで最高な商売はない!!

21位 東京喰種トーキョーグール

2011年に連載を開始した漫画で、あれよあれよとアニメ化・映画化と一気に人気を博していった「東京喰種(トーキョーグール)」。
2014年からは第二期となる「東京喰種トーキョーグール:re」の連載が開始されており、とにかくその勢いは留まることを知りません。

22位 あずみ

1994年から2008年にかけて連載され、「第1部・完」となった。単行本は全48巻。

あらすじ

江戸幕府初期、泰平の世を作り上げるため、内乱の芽を摘む暗殺集団の一人として「爺」(小幡月斎)に育てられた少女・あずみの戦いと苦悩を描く。戦国から泰平の世へと移りゆく中で必要とされなくなった武人たちの不満にスポットが当てられており、過渡期ゆえの社会不安が物語のベースとなっている。

映画・舞台化

上戸彩の主演で映画化(2003年、2005年)、黒木メイサの主演で舞台化(2005年初演)された。

23位 アイアムアヒーロー

謎の感染症によって日常が崩落していくさまを描いたSFホラー漫画。

本作はゾンビ漫画ですが、見どころはゾンビとのバトルシーンではありません。どんなにみっともなくてもゾンビから逃げて、自身が生きる理由を探し、覚悟をしていく部分にあります。恐怖心を克服できないさまや、それでも戦う勇気に心を打たれることもあるでしょう。

作者の花沢健吾は、自身をモデルにしたキャラクターを登場させることが多く、鈴木英雄に至っては職業も漫画家で、顔かたちまで本人にそっくりだそうです。

24位 神の雫

ワイン業界に影響を与えた漫画「神の雫」

ここ10年前後でもっとも業界に影響を与えた作品いえば漫画「神の雫」。

その影響力ははかり知れず、作中で取り上げられたワインは市場から姿を消すこともしばしば。連載開始から10年をとうに過ぎている現在でもワインショップや酒屋で「神の雫掲載ワイン」を恭しく掲げているほど。

長寿化しやすい傾向にあるグルメ漫画の例にもれず、44巻で第1部を完結させたのちに最終章と称した続編が連載中の同作。いまではワイン業界に多大な影響を与えた作品としてフランスでも評価を得ています。

25位 3月のライオン

孤独な少年プロ棋士は、人と闘うことと人を愛することを知る。

幼いころに家族を失い、将棋を通してしか生きていくことのできなかった少年・桐山零の人生を描く『3月のライオン』。孤独で不器用だった少年が、様々な人との関わりの中で成長していく姿に、胸が熱くなることまちがいなしの傑作漫画です。

その他のオススメ コミック!!! ☟

コウノドリ

『コウノドリ』の魅力はリアルさ!実在の医師がモデルのドラマ化漫画が面白い!

『コウノドリ』は産科医のリアルな姿を描いた漫画です。生まれてくる全ての赤ちゃんを幸せにしたいと望む彼らの姿を描くことで、まだまだ未知の世界である、出産・妊娠にまつわるリアルなエピソードを読者に届けます。

ここまでリアルに描くことができるのは、作者が実際の医療現場や医師に対して綿密な取材をしているからです。主人公・鴻鳥サクラも、実在する荻田和秀医師がモデルとなっています。

『響~小説家になる方法~』は、柳本光晴が「ビッグコミックスペリオール」で連載している作品。2017年は「マンガ大賞」で大賞を受賞し、2018年秋には実写映画化しました。

文学界に革命を起こしうる主人公の鮎喰響(あくいひびき)が、天才的な文章力とルール無用のクレイジーな言動で活躍する姿が人気を集めているのです。また彼女の才能に触れた人々が織り成す、リアリティのある人間ドラマも見どころのひとつ。

ザ・ファブル

殺しのプロ中のプロであり裏の世界で恐れられている存在、殺し屋・ファブルは、ある仕事終わり、ボスから突然休業を言い渡され、一般人として大阪で暮らすことになりました。そうして与えられた名前は佐藤明。明は殺しの「プロとして」一般人になりきり生活することを決め、普段は何をされても反撃しないヘタレな男として暮らすことにします。

面白さをネタバレ紹介!

しかし、彼の周りを暗躍する裏の世界の住人達。普通といえるのかわからない殺し屋の日常漫画です。
殺しの天才であり殺しのプロ中のプロ・ファブル。本作は、息を吸うように人を殺すファブルが一般人として普通の生活を送る物語です。裏世界や殺し合いなどシリアスな場面もあるのですが、多くは殺し屋が普通の生活を送るというギャップが面白おかしく描かれています。

1 2
スポンサーリンク